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2017年3月26日 (日)

エンジン製作時の温度について考えるの心

エンジン製作時の温度について考えるの心


エンジン製作時の温度管理の重要性について教えてくれるモンスタースポーツのタメになるテクノロジー解説動画です。

エンジンというのは金属で出来ていますから当然温度によって膨張する事を考慮する必要があります。確かにシリンダー内部は1000度近い高温にさらされると聞いたことがありますからその事かと思ったら、どうもそうではないようです。

今回は20℃や30℃といった常温でのお話。一体何が重要なんスか?

モンスタースポーツ エンジンテクノロジー解説 エンジン製作時の温度管理の重要性 [MONSTER SPORT ENGINE Technology]


なるほど~、わずか10℃でも16ミクロンも違うんですね。精度を極めるのなら基準となる温度で規定の寸法が出るようにしないといけないようです。さすがですなー。

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コメント

ooooooo

投稿: | 2017年3月27日 (月) 15時23分

計測する時に恒温にしておかないといけないだけで
エンジン組む時には関係ありません
恒温にするのは計測器も同じ、そしてその計測器を校正するもの大切
本当にきちんとエンジン組もうと思ったら相当なコストを掛けて、計測環境を揃えないといけない
組んだらテストしないといけないからエンジンベンチも必要
メーカーが車を開発するって凄い金が掛かってる

投稿: | 2017年3月27日 (月) 17時03分

↑ 加工現場を知らない人向けの解説動画に向かって何をむきになって解説しているのやら・・・
てか、エンジン組まない時には計測しないだろうに(笑)

投稿: | 2017年3月28日 (火) 16時32分

さすがSUZUKIっす!

投稿: | 2017年3月29日 (水) 19時39分

スズキ関係ないだろうに(笑)

投稿: | 2017年4月 1日 (土) 15時13分

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